NFTをやるならファンアート?一夜にして売り切れも!!押さえておくべき著名人!

こんにちわ。NFTクリエーターのゆるりです。
NFTは本当に作品力だけでは売れません。

そんな中、突然の波が訪れて大量に売れる…といういわゆるチャンスを掴む現象が起こることもあります。

NFTが売れるとクリエーター側に売れましたよというお知らせメールが届くのですが、これはすごい沢山売れたよという連絡がたくさん届いて、びっくりしている状況です。
実は、このような状態を呼び起こすチャンスを掴むためにいくつか方法があるのですがその中の一つが

著名な方との交流です。


今回は、NFTをやるなら必ずフォローしておくべき著名人をご紹介します。

目次

なぜ、著名人を抑える必要があるのか


テレビ番組で取り上げられた商品は翌日よく完売するなど聞いたことはあると思います。
NFTでも同様に、著名人の方がSNSで取り上げたものについて、そのようなバズり現象が起こることがあります。

例えば、有名人の○○さんが購入した商品のコレクションは一躍人気が出て全てsold outで
一夜にして値段が跳ね上がる…ということもあります。
また、2次流通など投資の目的もあるので、そもそもコレクターの方々は非常にトレンドに敏感です。

なので、この辺りを取り込むマーケティングも作戦の一つともいえます。

関口メンディさん

関口さんのTwitterのアイコンにしているサルのイラストのアイコン、Bored Ape Yacht Club(BAYC)ですが、何とその値段48ETH(当時2300万円)相当だそうです。関口メンディさんがいかにNFTの世界に魅了されているかが非常によくわかります。

関口さんが購入したNFTは4日で60倍に値段が上がったということもあったそうです。

こちらの記事に、実際に↑のコレクション、cryptoGirlsを所有されていた方が、販売した時の値段のとんでもない跳ね上がり方について記載されていました。

いかに関口メンディさんが、界隈で影響力を持っているかがうかがえます。
まだ、ツイートされている内容についても音楽と同じくらいNFT関連のこともあります。
NFT界隈の方は彼のつぶやきはきちんと目を通しておく必要があるかもしれません。

住谷杏奈さん

住谷さんもTwitterのアイコンを村上隆氏が参加しているClone Xに設定されており、またTwitterもNFTの内容が非常に多くその興味の深さは明らかです。

先日、ご本人より直々にクリエーターさんに自分のコレクションを紹介する機会を設けておられました。

いろんなNFTを見つけたいとNFTにはまっておられることが見受けられます。

上原亜衣さん

セクシー女優の上原亜衣さんはご自身のおはようの写真をNFT化されて販売されています。100日続けるんだとか。

上原亜衣さんはご自身がNFT界隈で非常に有名なおにぎりまんさんのファンであることをツイートされたところ、おにぎりまんさんがファンアートを書かれて大変話題になりました。

翌日には上原さんにファンアートを描いている、実に仕事の早いおにぎりまんさんも凄い…

Twitterなどは特にNFTのことばかりというわけではないのですが、最近では仮想通貨関係のスペースに登壇されたりと
興味を持たれているのは間違いないと思います。

三木道山さん

最近いろいろなNFT関連のスペースに参加していて、突然そこに三木道山が現れてご本人が登壇されるという場面を何度も目の当たりにしております。もちろん主催者もびっくり。

この記事を書いたとき使用されている三木道山のアイコンは、おにぎりまんさんと上原亜衣さんのスペースに突然三木道山が現れたことがきっかけで、おにぎりまんさんが作られたファンアートです。

三木道山さんはメタバースのイベントに参加されたりと非常にトレンドに敏感です。
音楽のNFT化については権利の関係などを言われておられましたが、お絵描きにも興味を示されていました。
もし販売されるようになったら要チェックですね。

小嶋陽菜さん※2/23追記

なんと、猫の日に突然のこじはるさんのつぶやき。NFTをオンサイバーに飾るというのは今後コレクションを展開していくというのの伏線に他ならない予感がしております。
既にこちらのつぶやきのリプ欄にはカワイイコレクションを展開されているクリエーターさんが沢山コメントされています。

河野太郎さん

まだそこまでバズっているわけではないのですが、
NFT界隈でのあいさつ言葉である「GM(good morningの略)」を河野太郎氏がTwitterでつぶやいたことから
界隈では河野太郎さんのファンアートの大喜利が始まっています。

まだ、河野太郎さんきっかけのバズりが出たという話は出ておりませんが、河野太郎さんファンアート作りがトレンドなのは事実です。

Benit0さん

少しマニアっくな話になりますが、NFTに大旋風を巻き起こした方は実はBenit0さんです。
日本のこととても大事に思ってくださっており、弁当さんと相性でも呼ばれています。


日本の作品の99%を保有すると彼が宣言したことから、ひと目でも彼の目に留まりたいとすごい数のクリエーターさんが彼のアイコンであるクローンXのファンアートを瞬く間に作成し、一時期界隈は大変なことになりました。

結局、このアイコンはBenit0さんの作成したものではなく、著作者の村上さんのものであるため、著作権などもろもろの問題から、カラスのファンアートならOKということになりました。
彼がフォローした作品は度々飛び跳ねるように売れたりコレクションそのものが売切れたり日本全体のNFT業界にとんでもない旋風が起こるきっかけになりました。

彼の一声で今後も日本のNFT界にとてつもない影響を与えることは間違いないので、必ずフォローしておきましょう。

おまけ どのように売り込むのか?

最後にこれらの有名人の人にどのようにアプローチしているのか。

それはファンアートを作るということです。

自分のコレクションのURLを貼るだけではただの営業になってしまいます。
その著名人の方ご本人を自分のコレクションに落とし込んで作品を作ります。
そして直接DMしたり、Twitter上のリプで見ていただいたりしている方が多いです。

どんな人でも自分の作品を送ってきた人に好意は少なからずとも感じてリアクションしてもらえるのではないでしょうか?
そこがきっかけで著名人のファンの方や、トレンドに敏感なコレクターの方に買ってもらえるきっかけにもなりえます。

いかがだったでしょうか。
少しでも、コレクションを盛り上げたいと思っている方のお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

調剤薬局にてフルタイムの薬剤師をしながら副業でバナー&サムネイル制作、web制作&お薬相談。ココナラ売り上げ実績90件以上。個人向けblogサイト構築から美容系サロンのサイト、コーポレートサイト、ペライチサイト作成実績あり。初心者でも安心な丁寧なやり取りを心がけております。お仕事の依頼も随時受付中です。

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