フリマアプリの手数料の違い

フリマアプリには手数料がかかる

みなさま、メルカリは聞いたことがあると思います。今や大人気の簡単に要らなくなった服やおもちゃ、本などを売り買いできるフリマアプリです。

フリマアプリはいつでもどこでも携帯ひとつで不用品を出品し、販売することでお金をもらうことができる、非常に簡単で始めやすい小遣い稼ぎで、個人的にも大変お勧めです。

実は、今、フリマアプリもメルカリ以外にもいろいろ出てきたのですが、アプリによって出品手数料が異なることはご存じでしょうか?

実はメルカリでは売り上げから10%を手数料として取られてしまいます。さらに、ほとんどのケースで送料は出品者もちになるので、値切りされたら売り上げも当初の見込みからかなり少なくなってしまいます。

また、PayPayが使えるPayPayフリマ。

こちらは先日まで、送料無料キャンペーンを行っていましたがそれも終了し、今は10%手数料がかかります。

また、こちらはヤマトを使った発送になるので、普通郵便定形外などが使えません。82円や120円前後で発送できていた商品についても最少がネコポスサイズになってしまうので、小さく軽いものについては送料が割高になってしまう可能性があります。

ちなみにYAHOO!!のサービスなのでヤフオクの評価がそのままこちらにも反映されています。

まだまだできたばかりのアプリなので利用者が少ないのは欠点ですが、paypayが利用できるのは大変魅力的です。改善の余地がたくさんあるのでこれからシステムがよくアップデートされることを期待します。

そこで私がオススメしたいのが楽天のフリマ、ラクマです。

ラクマならなんと手数料は3.5%+税のみ!!

目次

手数料の違いは歴然!!!

メルカリやPayPayフリマより出品者には優しいです。

また、楽天のポイントが利用できるので、楽天愛用者はポイントから支払うこともできます。

正直、メルカリに比べると利用者数が少ないのでなかなか売れにくいというデメリットもありますが、個人的な感触ですが、メルカリよりも客層が良いです笑。

それと、メルカリは利用者が多い。ということは、すなわち同じような商品を出品するライバルが多い、価格競争が激しいということです。同じ商品もラクマのほうが値段を高く設定していても売れる、なんてこともあります。

メルカリだけ利用されている方で、なかなか売れない方はラクマに出品することで売れることがあるかもしれません。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

調剤薬局にてフルタイムの薬剤師をしながら副業でバナー&サムネイル制作、web制作&お薬相談。ココナラ売り上げ実績70件以上。個人向けblogサイト構築から美容系サロンのサイト、コーポレートサイト、ペライチサイト作成実績あり。初心者でも安心な丁寧なやり取りを心がけております。お仕事の依頼も随時受付中です。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる