ランサーズコンペに参加するとき、当選率を上げるコツ(覚書)

デザインのコンペって参加者が沢山いるとなんだか参加する気が失せちゃう…

ゆるり152cm

もちろん、参加者が多いものは当選率は下がるけど、もしかしたらチャンスがあるかもよ??

こんにちわ。webデザイナーをしているゆるりです。
まだ、さほど当選率が高いとはいいがたい状態の私ですが、私なりに少し当選率を上げるために何となく意識していることが少しずつ出てきました。今回はデザイン力アップだけじゃない。受注当選率を上げるために気を付けていることをご紹介します。

目次

ランサーズのコンペとは

ランサーズにこれから登録する方はこちらから

クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズでは仕事の受注の方法は4つ

  • プロジェクト型としてクライアントが希望する仕事に応募する
  • スキル出品型としてココナラのように自分が提供できる仕事をいくらと値段を決めて出品する
  • コンペに参加
  • クライアント様からの直接仕事依頼

コンペ形式は自ら仕事を選んでやりたい仕事に取り組むことができます。
他の仕事がない場合、勉強がてら参加するにはおススメです。

ランサーズのコンペに参加する前に…知っておきたい報酬について

作業が発生したとしても、当選しなければ1円にもならない

このリスクは忘れてはいけません。

ただ、当選した時の金額についてはランサーズのスキル出品やココナラの出品と比べると「報酬金額は高め」になります。直接依頼の場合はもっと高いのかもしれませんが、駆け出しで高額案件がまだ取れない方にとって、これは大変魅力的です。

ランサーズコンペで当選率を上げるには??

当選の他に参加賞があるかどうか確認

ランサーズコンペ画面
ランサーズのコンペ画面一例

デザインコンペには、必ず当選報酬があります。
それと、コンペの種類によっては当選者とは別に上位数名に参加報酬が設定されているものがあります。
どうせ参加するなら、参加報酬があるものの方がいいかなぁと思って参加しています。

参加者数を確認

これは、当然のことですが
参加者が少なければそれだけ提案数も少ない当選の確率が上がります
もし、締め切りの期限が近くて、参加できそうなもの複数で迷った場合は、他の人が挑戦していないものにあえてチャレンジしてみるとよいと思います。

他の出品者の作品のクオリティをよく観察する

参加者数が多いからやめてみようと思う前に、

ちょっと待った…

ランサーズのコンペは提案した作品が見れる公開型のものがあります(未公開型のものもあり)
公開型のものは、既にコンペに参加している人の作品を見ることができます。

よく、他の人の提案を見てみてください。

あれ?なんか、これだったら私のが、響く提案ができそう..

ということも実は結構あったりします。(※全然言える立場じゃないのにすみません…)
提案数におびえないで、いけそうなところには参加してみるとよいと思います。

webデザイン以外のデザインカテゴリーからも積極的に仕事を探す

これは私の失敗ですが、当初、参加するコンペをwebデザインの仕事しか検索していませんでした。
実は、ランサーズのコンペの中でもバナーなどの案件は実は物凄く倍率が高い…

そこで、デザインカテゴリーにも視野を広げてみたのですが、チラシ、シール、看板などなどこちらはデザイン全般を網羅しているので、仕事の種類が物凄く豊富です。

ちなみに、最近電子書籍の表紙のコンペにも参加しておりますが、これはデザインカテゴリに入っております。
チラシに比べると敷居が少し低く、バナーと同じように参加しやすいので初心者にはおススメです。

もちろんデザイン力も大事

かといって、デザイン力は必須です。
ただ、デザイン力があるだけではコンペには通りません。
提案を見ていて多いのは、クライアント様の要望を意図せず、自分よがりのデザインをしている人が多いなということです。

実際、デザイン力は優れていたとしても、それがペルソナとずれていれば価値がなくなってしまいます。
提案するときは、常にその作品を見る人に響くものなのか、意識する必要があります。

とはいえ、クライアント様もみなデザインのプロとは限りません。本当にデザインについてはあまり詳しくない方もいらっしゃるので、言語化して、きちんとそのデザインにした意図を伝えないとわかってもらえないことが多いです。

なので、提案するときは、必ず、「メインカラーをこの色にした理由、メインフォントの意図、あしらいの理由」などなど記載することで、自分が作品に込めた想いを必ず提案するとき伝えるようにしています。

実際にコンペに当選してからの流れ

STEP
クライアントから当選、修正の連絡が入る(場合によっては修正なしもあり)
STEP
クライアント様とメッセージにて修正のやり取りをする
STEP
当初提案したコンペの画面から再度修正案として提案しなおす
STEP
クライアント様の承認により支払い完了
STEP
クライアント様の評価、評価していただいた場合は返信をする

コンペの時は、十分なヒアリングを実施しない状態で作り始めているの修正はかなり多く入ると思っていたほうが無難です。無限修正にならないように、場合によっては提案時に事前に取り決めをしておいた方が良いかもしれません。

ただ、報酬はプロジェクトなどと比べると、若干多めになっていることも多いので、そのあたりも込みでなのかな…と感じています。もちろん、疲弊することもありますが、勉強になることも多いので、最後まで丁寧に対応しましょう。

コンペに落選した時…次回につなげるために

コンペに落選した時、当選した作品と自分の作品とを見比べてみましょう。
たまに???うーん??というのが当選していることもありますが、やはりスキルが素敵な作品が当選しているので
盗める技術があればよく観察し、自分のデザインのレパートリーにしましょう。

コンペだけでは稼げない

最初にも申しましたが、コンペはいくら作業をしても当選しなければ一円にもなりません。
ココを主戦場にするのは避けましょう。

あくまで、勉強+αや案件が少ない余力のある時に参加する程度にとどめるのがおススメです。

以上、コンペに参加する方の少しでもお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

調剤薬局にてフルタイムの薬剤師をしながら副業でバナー&サムネイル制作、web制作&お薬相談。ココナラ売り上げ実績70件以上。個人向けblogサイト構築から美容系サロンのサイト、コーポレートサイト、ペライチサイト作成実績あり。初心者でも安心な丁寧なやり取りを心がけております。お仕事の依頼も随時受付中です。

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