ココナラでトラブルがあったときの対処法

こんにちわ。web制作をしているゆるりです。

ココナラで60件ほど案件を受注している私ですが、かなり疲弊するようなことも沢山経験してきました。
是非、私のような思いをして欲しくないのでこの記事では

  • ココナラでトラブルが起こりやすい理由
  • ココナラで体験したトラブル
  • ココナラでトラブルが起きた時の対処法
  • ココナラでトラブルを回避するための方法
  • トラブルに陥らないためのクライアント様見分け方

こちらについて述べていきます。

まだココナラに出品者登録していない人はこちらから。営業しなくても仕事の依頼が来ます。

目次

ココナラでトラブルが起きやすい理由

ココナラではトラブルが絶えない理由は一つ
他のクラウドソーシングと比べて、価格感が低く、素人の方が多いからです。

クラウドワークスやランサーズは制作会社や実際にお仕事されている方がお仕事を依頼されているケースもあったり、リテラシーがココナラより高いというのは間違いありません。(ココナラを否定するわけではないのですが…)

なので、素人様相手に、こちらは何でもやってあげる精神でいると、大変な目にあいます。
必ず、想定外の作業には追加料金をもらうと線引きをしましょう。自分を守るためです。
おひねり機能があるので、購入時から追加の料金を支払ってもらうことも可能です。

ココナラで今まで体験したトラブル

1.途中で返信が途切れる

これがダントツ多いです。やり取りをしている途中でクライアント様からの連絡が来ない…
〇日以内に返信いただけない場合、不本意ではありますが途中で納品します」とお伝えして、それからちゃんとお返事いただけた方もいらっしゃいますが、全く既読にもならないという状態の方もいました…

2.クライアント様がモンスター

具体的なことはここには書けませんが…サイトのことを全く分かっていない方は、軽いノリで既に作業が進み始めてからも大きな変更を提案してきたりすることがあります。これは、作業する側としては大変迷惑なことです。


私の場合、最初に下手に出すぎたために大変な思いをすることがありました。お客様とは駆け出しであっても対等です。
最初からある程度距離は保ちつつ、「この作業は追加料金でやります」ときちんとお伝えすることがとても重要です。

トラブルが起きた時の対処法

1.カスタマーに相談する

相談してもやってもらえることには実は限りがありますが、私はココナラカスタマーには何度も相談しており、実際に助けてもらったことが何度もあります。なので、困ったときは一度相談することをオススメします。

2.仲間に相談する

具体的な解決方法ではないのですが、本当にトラブルに遭遇すると、精神的にかなりやられます。誰かに聞いてもらうのはとても大事なことです…

ココナラでトラブルを回避するための方法

1.事前見積もりを必須にする

ココナラでは現在、出品に事前見積もりを必須に設定することができます。
これは何かというと、ただ、見積もりを出すのだけではなく、お客様が購入する前に必ず出品者にメッセージし、この内容で仕事をやっていただけますか?と確認するやり取りができるという機能です。

ココナラ見積もり依頼
事前見積もり・カスタマイズ必須を設定する

もちろん、出品者側としては、

  • 購入されたけど納期に間に合わない…なんてことがないように納期の相談ができる。
  • クライアント様がどんな方か事前に見極めることができる
  • 依頼された項目以外にも提案したり、具体的な見積もりを事前に提示することができる

などメリットがあります。

2.出品に「やり取り〇日以上ない場合はクローズにすることがあります」と注意書きする

ココナラのやり取りは出品者側が「正式な回答」ボタンにチェックを入れて、送信することで完了。
購入者の評価が入った時点もしくはチャットルームはクローズ後3日後のタイミングで入金されます。
チャットルームはクローズ後3日すると新たに入力することはできません。

すなわち、途中でやり取りが止まってしまった場合、いつまでたってもお金をもらうことはできません。
他のクラウドソーシングでは着手金の支払いなどあるのに比べ、大変これは出品者側にとってリスクになります。

  • ココナラだとキャンセルで支払い全くなし
  • もしくは未完了の状態で全額貰う

このいずれかになります。

なので、途中で、やり取りが万が一終了になったときの注意書きは必須になります。
私も直近でいくつか途中で音信不通になった案件のクローズ経験があります…
その時の記事も書きました。

トラブルに陥らないためのクライアント様の見極め方

とはいえ、どんなに自分が精いっぱい対応してもトラブルは発生してしまう…そこで、できるだけ疲弊しないようにするために、避けるべきクライアント様の特徴をお伝えします。

やりたいことが不明瞭であいまいな方

作りたいサイトの目的やコンテンツ、内容があいまいな方は途中で大きな変更を平気で申し出てきたりします。
もちろん、やりながら決めたいという意思が固い方もいますが、会話をしていて以下のような違和感を感じる方は注意です。

  • 話が2転3転する
  • こちらの質問には答えない
  • 自分の都合の良いように解釈
  • 金額面で無茶ぶりを言ってくる

→金額について、予算がないから…という方(ココナラの価格感はもともと低価格です)はほぼモンスタークライアントでした。理にあわない案件は断るのも勇気です。

顔出しを嫌がる人は危険

今まで、顔出しを嫌がる、ビデオチャットを拒否する方はほぼ100%モンスタークライアントでした。
それだけでは判断できないと思いますが、SNSで誹謗中傷ができるように、顔が見えないと人間大胆になれるのでしょうか…

ココナラを否定しているわけではありません。沢山の人に心地よくココナラを利用してもらえるようにこの記事を書きました。是非、辛い思いをして疲弊する人が減りますように。

少しでも参考になれば幸いです。
また、ココナラのトラブルで困ったことなどありましたらご相談にも乗るのでご気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

調剤薬局にてフルタイムの薬剤師をしながら副業でバナー&サムネイル制作、web制作&お薬相談。ココナラ売り上げ実績70件以上。個人向けblogサイト構築から美容系サロンのサイト、コーポレートサイト、ペライチサイト作成実績あり。初心者でも安心な丁寧なやり取りを心がけております。お仕事の依頼も随時受付中です。

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