TechAcademyのメンタリングって何するの?

プログラミング勉強中




こんにちわ。webデザイナーのゆるりです。何を隠そう、私はテックアカデミーの卒業生です。
テックアカデミーの名物は何と言っても「メンタリング」。
今回は、私が実際に受けたTech Academyのメンタリングで何をしたのか具体的にお伝えします。

目次

1.Tech Academyとは


無料体験で1週間無料でテキストの閲覧、課題の提出、メンタリングを受けることができます。ご興味のある方は是非ご覧ください。

TechAcademyとはオンラインでプログラミング学習できる最大手のスクールです。
オンラインなので、自分で学習したいときにいつでも自宅で学習ができます。
基本的にはweb上のテキストで学習し、課題を提出。
質問は15時~23時の間であればいつでもチャットにて質問し放題です。

2.メンタリングとは

メンタリングとはズバリ、オンライン家庭教師のような感じです。

メンタリングとはZOOMのようなツールであるtaikyを用いた、オンライン上で1対1でPCを利用してビデオツールで対面で個別指導を受けることができるものです。
メンタリングの時間は25分です(30分とありますが、5分はメンターさんの記録の時間です)

毎週、週2回、基本的には決められた時間で実施されますが、スケジュールの都合が悪いときはお互いの予定にあわせて別の日に振り替えることも可能です。

ちなみにcodecampの無料メンタリングも受けましたが、大体同じような感じでした。
(CodeCampは時間は45分でメンターさんは専属ではありません)

3.TechAcademy独自の専属メンター制とは

実は、TechAcademyでは受講期間中、このオンラインのメンタリングは毎回同じ専属メンターさんが担当してくれます。

しかも、メンターさんは現役エンジニアの方なので、知識は豊富。
(※スクールによっては現役エンジニアさんではなく、スクールの卒業生がメンターさんをやっていて、テキストに書いてあることしか質問に答えてくれないところもありますが、テックアカデミーではそんなことはありません。)

基本的課題やテキストの疑問点を直接質問します。
それと、実際に生徒側のコードをcloud9で共有したり、お互いの画面を共有することができます。

(チャットの質問に答えてくださるメンターさんもcloud9を共有して私のコードを見てヒントをくれていました)

メンターさんが直接コードを修正したり、メンターさんの画面上で自分のコードを修正するところを見ることができます。
ちなみに、私はプロの方がその場でこんなにすらすら修正したり入力するんだと、その技術やツールの使い方にびっくりしたり、それを見るだけでも初心者にとって大変勉強になると思いました。

ちなみに、TechAcademyでは毎日15時から23時の間、チャットの質問でもわからないことは聞けるので、その場で聞きたい質問はslackのチャットで、時間をかけて聞きたいことはメンタリングで質問するようにしていました。

以上、メンタリングについて参考にしていただければ幸いです。


SHELikesもプログラミングについてはWEB制作、他の職種が多いのですが、体験会は無料で参加できるので女性で検討されている方は是非、覗いてみることをオススメします。

他にもスクールの選び方や、自分で勉強したい人のための記事を書いています。是非ご覧ください。

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この記事を書いた人

調剤薬局にてフルタイムの薬剤師をしながら副業でバナー&サムネイル制作、web制作&お薬相談。ココナラ売り上げ実績70件以上。個人向けblogサイト構築から美容系サロンのサイト、コーポレートサイト、ペライチサイト作成実績あり。初心者でも安心な丁寧なやり取りを心がけております。お仕事の依頼も随時受付中です。

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